工房には腕の誤り

ペパクラプラモの備忘録

え〜っと、え〜っとAT-AT(その35)マスターヘボリカ?完成!

昨年の12月頃、ソフビのゴジラを改造しようとシリコンでの型取りを始めましたが、型取りついでに・・・と、MPCのAT-ATの足回りを弄りだし、結局そのまま製作に入ってしまってから、早いもので10ヶ月が経ちました(^.^;)

 

途中、バンダイからAT-ATが発売されるという「激烈戦意喪失攻撃」もありましたが、そんな艱難辛苦を乗り越えて、MPCのAT-ATキットがやっと完成しました!ヽ(^◇^ )/ワ〜イ!

 

スター・ウォーズには沢山のメカが登場しますが、自分の好きな3大メカというのがあり、それは・・・
1位:スターデストロイヤー/同率1位:ミレニアムファルコン
2位:AT-AT
3位:スピーダーバイク/同率3位:AT-ST
です。

 

同率なんかもあって「どこが3大メカじゃい!」というご意見もあるでしょうが、同じくらい好きで決めきれないので、その辺はご了承下さい(^。^;)

 

一昨年はビークルコレクションのAT-STインペリアルシャトル(好きなメカには入ってませんが・・・)、昨年はバンダイのスカウトウォーカー&スピーダーバイクを、どれも自分なりに満足いくまで徹底的に作り込みました。

 

スカウトウォーカー&スピーダーバイクは、MPCのキットを満足いくような仕上がりに改造出来る自信がありませんでしたが、続編公開によるブーム再燃により、バンダイが素晴らしいキットを発売してくれたので製作することが出来ました。
ですが、AT-ATはその後いつまで待ってもなかなか発売されませんでした。

 

多少色々な物を製作するようになった近年、目は悪くなってしまいましたが、手が馴れて来た事もあり、好きなメカの3位を作ったので、作るとすれば今度は2位のAT-ATなので、思い切ってMPCのキットに手を出してみようか・・・とシビレを切らしたのがAT-AT製作のキッカケでした(^_^;)

 

改造箇所は、足裏や爪の新造と足下の複製・コックピットの新造と電飾・各関節や足サスペンションなどの可動ギミック・凸モールドの凹モールド化・その他細かい部分のディテールアップなど、多岐に渡ります( ̄▽ ̄;)

 

塗装関係は、下地黒塗装&基本塗装の重ね塗りを4回、その後劇中シーンを参考にセオリー通りの汚しやチッピングを行いました。
足下を中心に当初はかなり激しく汚していましたが、劇中シーンを見返すとそこまで激しくなかったので、大幅に拭き取りました。(ってどんだけ汚してたんだ(^◇^;))


印象に残るような目立つチッピングは顔だけだったので、顔に少しだけチッピングを行いました。
それ以外、特に難しい事はしていません。(っていうか出来ないし(^^;))

 

スター・ウォーズのメカグッズには、精細にプロップを再現した「マスターレプリカ」なる商品がありますが、差し詰めこれは「マスターヘボリカ」といったところでしょうか(笑)

 

まずはバンダイのパッケージアートと同じアングルで!(^_^)

2017-09-17_001.jpg

 

コックピットとサーチライトの電飾を同じ目線で

2017-09-17_002.jpg

 

サーチライトを点灯させたまま1枚目とは反対側の前方下から

2017-09-17_003.jpg

 

頭部の上を外し、コックピット内部とボディを上から

2017-09-17_004.jpg

 

サーチライトを点灯させたまま、巨大感を感じさせるような後方下のアングルから

2017-09-17_005.jpg

 

ルーク!逃げて〜!ふ、踏まれる〜!?ヽ(゚Д゚;)ノ

2017-09-17_006.jpg

 

爪も含め各関節が全部稼働するので、もちろん「あの有名なシーン」も楽々再現出来ます(^-^)b

2017-09-17_007.jpg

 

「あの有名なシーン」ポーズを後方横から

2017-09-17_008.jpg

 

股関節もボールジョイントで水平エックス方向に稼働するので、脚軸の向きを変えるシーンも再現してみました!

2017-09-17_009.jpg

 

股関節ボールジョイント化の恩恵?で、不気味なX脚ハイリフトや2本脚での立ち上がりなど、見た事が無い荒技を繰り出すAT-ATさんの姿も!(爆)

2017-09-17_010.jpg

 

最後はコックピット電飾の様子を色んな角度から

2017-09-17_011.jpg

 

今後、本当は各所に重曹の雪を積もらせたかったり、ジオラマもしたかったり、バンダイ版を作ってみたかったりと、やってみたい事は色々あるのですが・・・
正直今はちょっと疲れました〜(苦笑)
少し休むかも(゚∀゚;) 

 

実は本日の昼頃から、一週間法事などの所用で北海道に帰省する予定です。
誕生日完成とは成りませんでしたが、帰省前に完成出来て良かったです(^-^;)

 

昨年の帰省時は、運良く「ゴジラ展」が開催されていたので見てきましたが、今年はどうかなぁ?(´・ω・`)モキュ?


っていうかそんな悠長なコトを言っている場合では無く、まずは台風18号の影響が心配です(゚−゚;)
果たして無事に行けるんでしょうか?(゚Д゚;)

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その34)電源無いぞう(>_<)→電源内蔵!(^o^)

MPC製AT-ATキットの作成もいよいよ最終段階、コックピットとヘッドライトの電飾テストを、剥き出しの頭部だけで行っておりましたが、頭部が完成したのでボディとバネで接続し(キットのままだと輪ゴムで引っ張る構造です(^.^;))、ボディに電源を内蔵するための製作です。

9V電池が入る大きさで1.2mmプラ板を角柱に箱組しました。
片側を塞いで、そこに降圧基板をホットボンド(グルー)で接着しました。
スイッチはボディに設けず、降圧基板に直に付けたので、その周りもホットボンドでコテコテに固定しています。

底には13mmの丸い穴を空けました。

2017-09-16_001.jpg


ボディ側には100円ショップの12mm径のネオジウム磁石を接着しました。
マグネットの下には、サークルカッターで13mm径にカットした0.5mmプラ板を2枚重ねてゲタを履かせ、底上げしてあります。
これで電池ボックスに入れた9V電池を固定しようと思います。

スイッチのON/OFFや電池の交換は後部を接着せず、取り外せるようにして行おうと思っています。

 

2017-09-16_002.jpg


電池ボックスをボディに搭載したところです。
スライドスイッチをONにすると降圧回路に電気が流れ、パイロットランプ用LEDが点灯します。
パイロットランプが無いと、回路にちゃんと電流が流れているのかが分からないので、パイロットランプ用LEDは取り払わずに、拡散キャップを被せて光りを鈍らせてあります。

2017-09-16_003.jpg


上からコックピットと電源を見たところです。
無事にコックピットの電飾が点いています(^-^)

2017-09-16_004.jpg


ヘッドライトもONにして斜め前から確認しました。
ヘッドライトも無事に点灯しています。
コックピットの上部を付けていないので、ベイダー卿も見えています(^◇^;)

2017-09-16_005.jpg


今度はヘッドライトを消して、コックピットの上部を取り付け、窓からのコックピットの見え方のテストです。

ボンヤリとした感じですが、これも無事に点いています。
AT-ATドライバーの顔にコンソールのグリーンが当たって見えていますが、まぁキニシナイ方向で(^-^;)

さて、これでやっとキットの製作は全て完了しました!ヽ(^◇^ )/ワーイ ヤットオワッター!
全体の撮影はこれからなので、明日までには完成画像をご紹介出来るかと思います(^^)ノ

2017-09-16_006.jpg

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その33)ゴール目前で転ぶ!?

MPC製AT-ATキットの製作もいよいよ大詰め、頭部パーツの組み上げにさしかかりました。

ところがです!


コックピットのコンソールや電飾装置が本当にギリッギリなのに、キットの合いの悪さも手伝って、これがなかなか上手く行きません(-"-;)

 

なんとか辻褄を合わせ電飾テストを行ったところ、案の定光り漏れが・・・(-公-;)
一度組み上げたパーツをバラし、合わせ目に0.2mmプラペーパーを噛ませたり削るなどして、再調整してもまだ少し漏れます(;T_ゝT)

 

ラピーテープはキラキラですが導通しないことを発見し、天井裏の照明用銅板付近にラピーテープを貼り、壁のように高さを稼ぐ事で遮光する荒技で対処しました。


まだ角度によっては、ほんの少〜し漏れますが、やっと気にならないレベルとなりました(;-.-)=3

窓から内部を見てみます。
向かって右側のトルーパーさんの顔がハッキリ確認出来ました(^-^)b

2017-09-15_001.jpg

 

やっとの事で頭部が組み上がったので、汚しに入りました。
劇中シーンでアップになるカットがあるので、それを見ながら似たような感じに汚しとチッピングを入れてみました。

2017-09-15_002.jpg

 

ついでなので、一緒にビークルモデルのAT-STもウォッシングで汚しました。

2017-09-15_003.jpg

 

足の裏もちゃんと汚しています(^-^)

2017-09-15_004.jpg

 

ポーズ替えも汚しも終わったチキンさんを前から。

2017-09-15_005.jpg

 

今度は後ろから。
チラリと見える足裏がチャームポイントです(^o^)

2017-09-15_006.jpg

 

劇中シーンでAT-ATと一緒に登場するカットがあるので、似たようなアングルからテストショットです。

AT-ATの方は、ボディに電源をきちんと収納出来る場所を作れば、いよいよ完成となります。

2017-09-15_007.jpg

 

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その32) 誕生日完成ならず(>_<;)

この歳になると嬉しかったのは遠い昔の話しとなりますが、本日は当方の誕生日です。

キリが良いので、この日に合わせて完成出来れば・・・とも思いましたが、人生そんなに都合良くコトは進まないようでして、ここへ来て頭部パーツの摺り合わせに手こずり、残念ながら誕生日完成とはなりませんでした(^_^;)

昨年の12月頃から製作を始めた、MPCのAT-ATキットですが、気が付いてみれば似たような製作画像ばかりですが、撮りためた画像が900枚を超えてしまいました(^.^;)

今回、残念ながら完成とはなりませんでしたが、せっかくなので、出来たところまで掲載してみます(^o^;)

司令官を塗装しました。

2017-0913_001.jpg

 

AT-ATドライバーさん達も塗装しました。
1/100ということもあり、顔はとても小さくて手書きはムリなので、顔はバンダイのデカールを使わせてもらって、足りない所だけ筆書きしました。

へなちょこなのであまり大きな画像では掲載出来ませんが、拡大鏡越しに撮影しました。
1/144用なので若干顔が中央に集中していますが、手書きで失敗するより全然良いです(^-^;)タスカッタ〜!

2017-0913_002.jpg

 

完成したクルー達をコックピットに搭乗させました。
悪くないですね〜!(^-^)

2017-0913_003.jpg

 

ボディなどのパーツはサフ後、ブラックを吹いたあと基本塗装をして、ウォッシングを行いましたが、基本塗装はかなり悩みました。

自分のイメージでは劇中の本体色は黄色っぽく感じたので、338ライトグレー[FS36495]を吹いたあと、311グレー[グレーFS36622]を吹いたりしたのですが、思っていたような色味にならず、汚しの色味で一段暗くなる事を期待しつつ、更にその上からインスト通りの「つや消しホワイト95%+ニュートラルグレー5%」を重ね吹きして、汚しを入れてみる事にしました。

ウォッシングにはエナメルのジャーマングレイにブラックとフラットアースを少しずつ混ぜたものを使いました。

拭き取りには100円ショップのZippoライターオイルとペトロールを使用しました。
自分が使ってみた感じでは、Zippoライターオイルは若干熔解成分が弱く、ペトロールはエナメル溶剤に近いくらいの溶解成分だったので、Zippoライターオイルで薄めに拭き取ったあと、もっと拭き取りたい所ににはペトロールを使うという感じで使用しました。

2017-0913_004.jpg

 

塗装&ウェザリグ待ちだった足首のアーチパーツーツも塗装とウェザリグ後、瞬着で固定し、断面のディテールアップを行いました。

ウェザリングは汚しすぎないように、このあと殆ど拭き取っています。

2017-0913_005.jpg

 

そんなこんなで、各パーツのウォッシングと拭き取りを行っています。
元々スジ彫りが深く、ブラックで念入りに下地塗装しているので、スミイレは殆ど必要ありませんでした(^o^;)

2017-0913_006.jpg

 

ウォッシングの拭き取りに使った綿棒ですが、特に今回気に入ったのは、100円ショップの綿棒の中でも「メイク用綿棒」です。
これは、片方が尖っていて、もう片方が丸くなっているので、細いところから全体まで、場所を選ばず使え、綿自体の厚みもあってヘッドがソフトなので、拭き取り時にキズが付きにくて、大変使いやすかったです(^o^)

2017-0913_007.jpg

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その31) 酷ピット(コックピット)[その3]

MPC製AT-ATキットのコックピット新造と電飾試験の最終報告デス。

 

頭部上(屋根)パーツです。
ICピンを半田付けした0.2mm銅板に抵抗とチップLEDを配線したものを屋根裏に接着後、ICピンの先端とLEDの発光部分をマスキングテープで保護してから、壁などと同様にブラックの遮光塗装後、ニュートラルグレーを吹きました。

2017-09-08_001.jpg


カットモデル状態になっている頭部へ屋根パーツを取り付けて、電飾テストをしてみました。

無事に赤色の天井照明が発光しています!(^-^)
ホロベイダー卿は、天井ギリギリですがなんとか収まっています(^o^;)アブネー

2017-09-08_002.jpg

 

顔を仮組みして前から見てみました。
ちゃんと内部が見えているようです( ̄0 ̄)オォー!…って自分で驚くなよ(苦笑)
ホロベイダー卿の下の部分も見えています(^.^;)アクセント、アクセント

2017-09-08_003.jpg


基板に付いているスライドスイッチですが、実はこれ、コックピット電飾のON OFFスイッチではありません( ̄ー ̄)bニヤリ

これを外側にスライドさせてスイッチを入れると・・・。

2017-09-08_004.jpg


頭部下のサーチライト(それとも文字通りのヘッドライト?)が発光します(-∀-)ニヒ♪

このライト、EP5では点いていないですし、EP6では点いています。
どちらの状態も再現出来るようにするため、それと常時点いていると正面から見ると眩しそうだったので、点灯・消灯出来るようにしてみました(^-^)b

2017-09-08_005.jpg


頭部への電源供給は、100円ショップのUSBシガーソケット充電器を通して9V電池を5Vに降圧したものを利用し電池と降圧回路はボディへ内蔵する予定です。
頭部と降圧回路と電池スナップを含めた全容はこんな感じです。

電池からの給電をON・OFF出来るようにしないと電飾が点きっぱなしになってしまうので、ボディのどこかにスイッチを設ける必要がありますが、場所や方法などはまだ考え中です(^o^;)

2017-09-08_006.jpg

 

さて、お待ちかねの(え?だれも待ってない?( ̄▽ ̄;))コックピット電飾点滅テストの様子を撮影した動画です。

緑・黄・赤の光ファイバーが約0.5秒間の全点灯テスト後に、黄と赤のファイバーが0.3秒(またはその倍数)間隔でランダムに点灯と消灯を繰り返します。

点灯・消灯の時間判定は、0.3秒(更にはその倍数)毎のランダムな間隔なので、しばらく点灯(消灯)しっぱなしだったり、すぐに消灯(点灯)したりと、なかなかトリッキーな動きをします(^^)

使用しているのは0.5mmと0.25mmの光ファイバー、合計29本(緑9本・黄9本・赤11本)です。

カメラがイマイチで、暗いとノイズ多めですがご了承下さい(-o-;)ズビバゼン

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その30) 酷ピット(コックピット)[その2]

MPC製AT-ATキットのコックピット電飾の続きです。

 

コックピットは、ウラはブラックを吹いて遮光し、オモテはラッカーのニュートラルグレーを吹いて、エナメルのライトシーグレーやブラックでウォッシングとスミイレを行い拭き取りました。

 

床は二重構造にして、下には電飾用に0.2mm銅板のパターン、センターの溝にはファイバーや配線類、上にはコックピット本体となる予定ですが、ファイバー類と配線が思ったよりかさばり、かなり場所を取ってしまい、コックピットを床に乗せるとセンターが少し膨れ上がります(^◇^;)

 

ですが、抑え付ければフラットになるので、これはファイバーの「腰」が強く、反発しているだけと見ました!(-∀-;)

こういう場合は、チカラワザで強制接着です!(^o^;)


細切りにした両面テープをパターンの横に貼り、周りには瞬着を塗って上から押しつけ、そのまま暫く持ったままに q(ーдー)pムング!
なんとかコックピットが付きました!v(ーдー)vフォフォフォフォ

 

以前作った、だいぶスケールオーバーのホロベイダー卿を乗せ、後ろの壁も貼ると、コックピットがそれらしいカタチになってきました。
トルーパーさん達や椅子などは追々乗せます(^◇^;)

2017-09-07_001.jpg


頭部の全容はこんな感じです。


左側の壁も接着してしまうと上からしか見られなくなってしまうので、カットモデルのようになっている今のうちに横から撮影しておきます(笑)

 

後ろは基板・光ファイバー・配線で、朝の通勤電車並みにギュウギュウです(>_<;)
コックピットと配線を仕切っている壁が、配線側からかなり押されていて、変形しそうな予感なので、瞬着でガッチリ固定し、ファイバー類は反発してこないように首側ダボ?に0.8mm真鍮線で作ったフックを2つ差して、ファイバー類が前へ逃げないよう引っかけて止めています(っ`・ω・´)っウォリャ〜!

2017-09-07_002.jpg

 

いよいよ暗くして電飾テストです。

動画は後ほど掲載する予定ですが、PICからのLED 緑(常点灯)黄・赤(点滅)が無事に点いていますヽ(^◇^*)/ワーイ!

 

ドライバー用コンソールのディスプレイ&メーター部は、PICとは別に直接5Vを引っ張ってきて、コンソール内部(2つのディスプレイの真ん中の下あたり)に緑色のチップLEDを1灯仕込んでいます。

 

工作に必死で撮影を忘れましたが、ディスプレイ&メーター部の境界部分は、他の部分とプラ板の壁で仕切って隔絶しています。

コンソール表面には、内側からクリアプラ板とトレーシングペーパーを貼ってあり、トレペには一応計器類っぽく見えるようにと、目盛りのようなものをマチ針でケガいていますが殆ど分かりませんね(^-^;)

 

トレペとクリアプラ板は撮影しておいた画像があるので、右下に入れておきます。
ヘンなノギスのようなカタチをしていますが、このカタチで周りを全てプラ板で仕切ってます(^◇^;)""メンドイ

仕切りはブラックで遮光塗装後、内側にラピーテープを貼ってあります。


スペース的に仕込むのが厳しかったので1灯にしましたが、2ディスプレイと2メーターを1灯のLEDで照らしているので、光りかたに多少ムラがあります(-o-;)

 

ホロベイダー卿は、青色3mm砲弾LED1灯を指揮官用コンソールの中に仕込んで下から照らしています。
指揮官用コンソールの内部もブラックを塗って遮光し、LEDは黒色のゴム系接着剤で接着し、光り漏れを防いでいます。

画像ではかなり明いホロベイダー卿ですが、実際はもう少し控えめデス(-o-;)

2017-09-07_003.jpg

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その29) 酷ピット(コックピット)[その1]

MPC製AT-ATキットのコックピット電飾です。

 

予想以上に狭くて小さくてタイヘンです!(゚Д゚;)

せまいよ〜くらいよ〜こわいよ〜(ノД`)ウェーン
ということで備忘録にしても、とても1回にまとめきれないので、今回から3回ほどに分けて掲載してみたいと思います(^◇^;)

 

コンソールにファイバーを植えています。
0.5mmと0.25mmのファイバーを使い、ドライバーコンソールには18本、指揮官用コンソールには8本使用しました。
固めに溶いた水溶き木工用ボンドで固定しています。

瞬着と違い、すぐに乾かないので、通している途中でファイバーの曲がりクセによる向きの直し(回転)が出来るので助かりました。

乾いてきたらその上から更に水溶き木工用ボンドをパテ代わりに流し込んで、「しなり」と「強度」の両立を狙ってみました。

流し込んだ木工用ボンドが乾いたら、ドライヤーで曲がり癖をつけました。

0.25mmのファイバーはブロ友のVividさん曰く、あまりしつこくドライヤーを当てていると縮れてしまうようなので要注意なようです(゚−゚;)

 

カンタンなイメージを描いて緑・黄・赤の信号色に色分けしました。
下手過ぎてとても大きな画像では見せられないので、イメージ画はチイサク掲載しました(^^;)

基板を頭に入るようなカタチで必要最小限に切って、パーツを実装しました。
手持ち在庫の関係で赤色LEDだけ大きめです(^-^;)
LED用の抵抗は裏に実装しましたがスペースがギリギリなのでこんなカタチになっています(汗)

2017-09-06_001.jpg

 

実装スペースが少ないので、コックピット内の赤色照明はどこに配置しようか悩んだ末、部屋の照明のように天井に設置する事にしました。
天井は固定せず、後ろにスライド開閉で取り外せるようにして、IC用丸ピンソケット(オス・メス)の金属パーツだけを使い、天井と壁面で接続するようにしました。
これは天井前部の「浮き」防止も兼ねています(^^)b

黒塗装で遮光したあと、0.2个瞭屡弔肇團鵐愁吋奪箸鯣湘追佞韻掘銅板は床に基板のパターンのように這わせて後部まで導通を導く事にしました。

2017-09-06_002.jpg

 

基板を配置するとこんな感じです。

 

ここに更にコックピットとファイバーと配線が入る予定ですが・・・。
ファイバーは中央の溝に通せば何とかなるかなぁと思っていましたが、サーチライト(ヘッドライト?)の抵抗と絶縁用の収縮チューブが思いのほか場所を取り、後方が既にいっぱい一杯です(;¬_¬)

 

コックピットとファイバーです。

 

裏を見ると、このくらいのボリュームがあります(゚∀゚;)
どうなるのコレ〜!( ̄Д ̄;) (続く)

2017-09-06_003.jpg

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT 骨だけチキン!? AT-ST

MPC製AT-ATキット製作途中で寄り道中の、ビークルモデル 008 スター・ウォーズ AT-ST & スノースピーダー プラモデル[バンダイ]のAT-STです。

 

一度切り離し、ポーズ替えのあと再接着した脚関節ですが、エッチングソーでカットした際、切り離す時に切り込みを入れ過ぎた部分があったらしく、下地塗装中に、接着部分ごと取れました(=_=;)

 

ポーズも若干気になっていたので、これは直せということなのか?と無理矢理プラス思考に考えて修理&修正します(苦笑)

切れた部分はプラ板で裏打ちして、再接着しました。

 

自分の中では、EP6でのAT-STはダチョウのようにノッシノッシと歩く感じですが、EP5ではチョコマカと小さい鳥が歩くようなイメージです。

 

左足の第1・第2逆関節の角度を変えましたが、あとポーズ替えで気になっていたのは足首。

ですが、劇中シーンを見てもAT-STは2カットしか登場せず、足先が映っていないシーンもあります。

 

どのように角度付けすれば良いか迷っていましたが、MG誌の作例を見ると、かなり足の甲を反らせ気味にしていてます。
ナルホド、こうすると確かに「チョコマカ」した感じがします。
早速パク…参考に、足首をエッチングソーで切り離して角度替えです!(^o^)

 

ただ同じような角度にするだけというのもつまらないので、ビーコレAT-STを改造した時のようにボールジョイントを使用し、左足だけポーズ替えが出来るようにします。

 

AT-ATのストッパーパーツ?可動ギミックの時に使用した、WAVEのBJ-03[プラサポ]のボールを一回り程小さく削りました。

2017-09-01_001.jpg

 

脚の「0」状のダボの長い方と同じ径のドリルで「0」状だったものを「O」状にし、ボールジョイントを現物合わせで更に削って、入るように調整しました。

 

調整したボールジョイントを短くカットし、0.5mmの真鍮線で軸打ちしてボディへ接着しました。

これで、股関節が稼働するようになりました。


両足ともボールジョイントにし、稼働するようにしても問題無さそうでしたが、今回はキメポーズのポーズ替えが出来るようにしたいという目的なので、左足だけ可動するようにしました。

2017-09-01_002.jpg

 

ボディに仮付けして見たところです。
自分的には、前回より鳥のチョコマカとした脚っぽいイメージになり、しかもポーズ替えが出来て満足です(^^)

2017-09-01_003.jpg

 

こうなると足の裏が見えてしまうのですが、足の裏が見えているシーンなんて見当たりませんので、自分流にでっち上げました(^-^;)

 

またもどこかで見覚えのあるプラ板パーツ(AT-ATの足裏モールド用に製作した残り)を使用して作成しましたが、なんだかトライバル柄(民族紋様)みたいにも見えますねぇ(^o^;)

 

ついでに、一体化だったツメにも切り込みを入れて、ツメ先を3つに割っています。

2017-09-01_004.jpg

 


さて、MPC製AT-ATキットの方は、キットのオマケに付いていたレーザー砲塔を弄りました。

 

このレーザー砲塔、あまりにもスッキリしているので、スジボリしようかデコろうかと迷い、スジボリは大変そうな気がしたので、デコることにしました。

 

過去にカッテイングプロッターでカットしたプラ板の抜き型を全て取ってあったので、これを利用して、それらしくカットしてペタペタと貼っていきました。

2017-09-01_005.jpg

 

右がキットのまま、左がデコった方です。
砲身の先は既に開口してあります。
スジボリはやめてデコる方を選択しましたが、結果、デコる方も結構大変でした(゚∀゚;) 

2017-09-01_006.jpg


0.2mmプラ板でも凸凹がオーバースケール気味に感じたので、貼り付け後サンドペーパーで「うすうす攻撃」し、サフを吹きました。

こういう周辺作業って結構あるので、やっとここまで来たぁ!と思っていても、なかなか先へ進まないんですよねぇ(-o-;)

2017-09-01_007.jpg

2017-09-01_008.jpg

 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT ん?AT-ST!?

MPC製AT-ATキット製作の途中ですが、ちょっと寄り道して、ビークルモデル 008 スター・ウォーズ AT-ST & スノースピーダー プラモデル[バンダイ]のAT-STを弄ります。

 

過去にエフトイズのビークルコレクションを弄っていますが、同じ1/144というスケールで、また弄るハメになるとは思ってもいませんでした( ̄▽ ̄lll)

 

首の合わせ目を消して、ビーコレの時と同様、砲身には穴を空けています。

左耳の砲身は小さ過ぎて穴にならず裂けてしまったので、この後、瞬着&パウダーなどで直しました(=ω=;)

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そしてもちろん一体になっている手摺りも削って、0.3mm真鍮線で別体化(-3-;)b

支柱部分がEP5仕様と違うかもしれませんが、作っちゃったので後の祭り、このままいきます(^_^;)

2017-08-28_002.jpg

 

第2逆関節のヒザ?も一体になっているので、別パーツっぽく見せるため、エッチングソーで一度切り離して再接着。

左足は第1逆関節のヒザ?も切り離し再接着。

再接着の際は、少し角度を変え、左右の脚に変化を持たせてあります。

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この状態だと自立出来ませんが、自分のキットだけかもしれませんが、元々ビーコレより不安定だったので、割り切ってポーズ付け優先にしました。
右足を両面テープでマットに固定してみました。
ホスの雪原をチョコチョコと歩いていた時はこんな感じ?(^o^;)

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塗装後に、0.2mm銅板で作った「ふくらはぎの板バネ」を接着する予定です。

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MPC製AT-ATキットの方は、コクピットの電飾検討です。

3個のLEDが、約0.5秒間セルフテストで点灯→点滅のテスト後、左と真ん中のLEDが、0.3秒(またはその倍数)間隔で、ランダムに点灯と消灯を繰り返します。

点灯・消灯の時間判定は、0.3秒(更にはその倍数)毎のランダムな間隔なので、しばらく点灯(消灯)しっ放しだったり、すぐに消灯(点灯)したりと、結構トリッキーな動きを見せてくれます(^^)

一番右は常時点灯です。

ブレッドボードで試験後、実際の基盤に置き換えて点灯試験を行いました。
手持ち在庫の関係で、LEDのサイズがマチマチなのがご愛敬(^.^;)

 

点滅用プログラムは「しんかい6500ジオラマ」の水平スラスターの左右ランダム回転ギミック時に使用したアセンブラのプログラムを改造して使用しています。
アセンブラの疑似ランダムプログラムだと、ランダムとっていも規則的になってしまうらしいのですが、以前ネットで見付けて利用させていただいているこのプログラムは、ちゃんとランダムに動作します。

 

もう今はそのサイトは見付からず、自分は一部内容を弄るくらいしか出来ないので、詳しい内容は解読出来ないのですが、元は確かサイコロの目(1〜6)をランダムにLEDで表示させるというプログラムだったと思います(^.^;)

 

今後作る予定の作品では、Vividさんが公開してくれている、素晴らしいプログラム(LEDマネージャ)を是非とも利用したくて、その試験をやってみたかったり、Vividさんにお伺いしたい事があったりするのですが、全然そこまでたどり着けませんorz
 

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え〜っと、え〜っと、AT-AT(その28)[大地に立つ!(脚だけネ(^_^;)]

MPC製AT-ATキットの各所ディティールアップも大詰めとなってきました。

 

ヘビーレーザーキャノン砲の先端を製作した際、ルーター轆轤(ろくろ)方式の削り出しが案外上手くいったので、ついでに「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に登場した時に光っていたヘッドライトも、エバーグリーンの2.4mmパイプから削り出して作成しておきました。

これに、0.2mmと0.1mmのプラペーパーを巻き付けて完成です。

2.5mmの穴を空けた0.5mmプラ板を3枚重ねにして、ヘッドライト取付基部も作成しました。

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頭部下側に取り付けて見るとこんな感じです。
発光部先端の内側は2mmのドリルで拡幅しているので、周囲の薄さは0.2mmです(^o^;)
これで、もし1608LEDなどを取り付ける事になったとしても、ギリギリで中に入れられるハズです。
ファイバーにするかLEDにするかは、電飾工事の様子をみて決めようと思います(^-^;)

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耳?に付いているミディアムブラスター(と資料には書いてありました)のディティールアップは、お馴染みタミヤの「ドイツ20mm4連装高射機関砲38型 1/48」から実際にプロップにも使用されていると言われているパーツを付けました。

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MPCキットのスケール(多分1/100)では若干オーバースケールなのですが、ミディアムブラスターとヘビーレーザーキャノンの前方への長さが、ほぼ同じになっている図面資料があり、同じくらいの位置関係になるので、ヨシということにします(^-^;)

上の何だか分からない棒?は真鍮線とプラ棒で、横や後ろのモールドはプラ板やプラ丸棒で製作しました。
装甲板の「目」モールドもプラペーパーで製作しましたが、中の横2本線の断面を見るとT字状に90度立ち上がってきているパーツがありますので、これもプラペーパーで再現してみました。

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まだ済んでいなかった脚のディティールアップ箇所も、コトブキヤのリベットなどを使用して終わらせました。

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これで塗装後に組立となる箇所以外の製作が終わったはずなので、全体を仮組みしてみました。

いつもパーツ単位でばかり見ていましたが、こうして組み上げてみるとA4のカッティングマットに収まらないくらいで、結構な大きさなんですねぇ(^o^;)

以前、マンモスの全身骨格化石が見付かったという話題がありましたが、まるでそんな状態です(^◇^;)

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足首の可動部分は塗装後組立にした方が作業しやすそうだったので、後加工のために下の部分をカットしてしまいました。

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第2股関節?での上下可動が難しそうだったので諦め、その代わりの可動箇所としてボールジョイントを活かすべく、上下方向の動きを制約していたパーツを取り払ってしまいました。
ボールジョイントの保持力が保ってくれれば良いのですが…(^.^;)

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第2股関節の固定と足首の後加工用カットが終わり、この状態で脚だけですが立たせる事が出来るようになったので、立たせてみました。

足首内側のダンパー状のパーツは、真鍮線で軸打ちし差し込み式にしたので、足の可動に追従するハズ…です(^-^;)

やっとAT-ATな雰囲気が見えてきました!
まだ脚だけですが、なかなか良さげです(^^)

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さて、牛歩製作の当方としては、これでも結構頑張ったペースで製作し、その内容を4夜連続で投稿してきましたが、次は電飾用の組立や、ちょっと苦手なPICのプログラムがあります(^o^;)
多分プログラムでは試行錯誤となり、仕事の関係などもあって、暫く更新が空いてしまうかもしれません(^_^;)ノ
 

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